壁には「書」が飾られ、白い玉砂利に浮かんだ 飛び石を踏んで店内へ。 ここからは、右手に中庭も見え、 オブジェの「ゼロキロポスト」が目をひきます。
カウンターの上には、線路総延長60メートル強のNゲージレイアウトがあります。 2週間に一度、テーマ設定にあった車両に 交換されます。
消えゆくテールライト、 迫り来るヘッドライトの明かり。 旅情たっぷり。 ※人形の載った車両は、年1回走らせるクリスマストレインです。
昔の名鉄犬山橋を再現しました。 走る列車は名鉄だけでは無いのが、ご愛敬です。 何気なく配されたミニカーも往年の名車が。 そんな発見も楽しめるレイアウトです。
昭和30年代の銀座4丁目交差点。 イメージを損なうことなく、作られています。 薄暗い店内ですので、ご覧のようにいつも夜。 LED照明を効果的に配しました。
模型の販売も行っています。 グラス片手にご覧頂くと楽しさも倍増です。
書は 観る ものである。 釈文<山影> 金田心象先生作品
書を学ぶためには 草書の小字を、 先にするとよい。 金田心象先生作品
書には ほんらい 形も色も 大きさもない。 釈文<ね> 金田心象先生作品
いつの日、 誰が、 書のコロンブスに なるだろう。 釈文<墨花> 金田心象先生作品